政治そのほか速
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◇再稼働前提の3許認可で、二つの手続き終了へ
九州電力は28日、川内(せんだい)原発2号機(鹿児島県)について、工事計画の修正文書(補正書)を原子力規制委員会に提出した。これにより、再稼働の前提となる三つの許認可のうち、二つの手続きが終了する見通しになった。
九電は1号機の再稼働を優先させるため、2号機の補正書提出を後回しにしていたが、1号機と2号機は非常用ディーゼル発電機などの設備を共用しているため、2号機の補正書の提出準備を進めていた。
今回の補正書で、九電は地震や津波、竜巻などに対する2号機の原子炉建屋や、非常用ディーゼル発電など1、2号機の共用施設を含む14施設の安全性評価を充実させた。書類は2013年7月の申請当初の約4000ページから約2万9000ページに増えた。
九電は1号機については7月中旬の再稼働を目指しているが、使用前検査の遅れのため、ずれ込む見込み。このため、九電は三つの許認可のうち、最後に残る保安規定の補正書については今月中に提出する見通しだ。【鳥井真平】

中国電力は28日、定期検査中の島根原発1号機(松江市)で、協力会社の男性作業員3人の顔と足に、放射性物質を含む水が掛かるトラブルがあったと発表した。放射性物質は体内に取り込まれておらず、外部への影響もないと説明している。
中国電によると、1号機原子炉建屋地下で22日午後1時50分ごろ、ポンプとホースの接続部分が外れ、水が約4リットル放出された。3人は空調設備で生じた結露水や配管などから抜いた水をためたタンクから、ポンプで別のタンクに移送する作業をしていた。
3人の顔と足に掛かった水からは、1平方センチメートルあたり最大4ベクレルの放射線が検出された。全員作業服を着ていたため、水は足に直接掛からなかった。顔はマスク外側の頬に水が掛かったが、人体に影響のある汚染は確認されていないという。

京都市内の歴史的建造物や寺社、近現代建築などを舞台に、国内外の優れた写真作品を紹介する『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭』。3回目となる今年は、15会場を舞台に世界9カ国14組の作品が見られます… 「もっと見る」
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環境省は28日、新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキのつがい4組から計5羽のひなが生まれたと発表。うち2羽は放鳥トキから数えて3世代目で、2年連続となった。
環境省によると、2組のつがいは、雄または雌が佐渡市の野生生まれ。1組は野生生まれの雄と長岡市トキ分散飼育センター(新潟県)生まれの3歳雌。もう1組は佐渡市の施設で生まれた6歳雄と野生生まれの雌。残りの2組はいずれも佐渡市の施設で生まれたトキ同士のつがい。
26日から28日にかけて、ひなの姿が直接観察されたり、親鳥が餌を与える様子が確認されたりした。早ければ約1カ月後に巣立ちを迎える。

「バーマン」種の猫。高齢になると高い音に反応してんかんを起こす「FARS」のケースが多かった(英動物病院デービーズ・ベテリナリー・スペシャリスツのマーク・ローリー氏ら提供)
台所でアルミホイルを使ったり、金属製スプーンを食器に当てたりした際の高い音に反応し、高齢の猫がてんかん症状を起こすことがあると、英国の動物病院やロンドン大などの研究チームが28日発表した。調査結果の論文は国際猫医学会(ISFM)の学会誌に掲載された。
〔写真特集〕ネコ派のあなたへ
この症状は英語の略称が「FARS」と名付けられた。雌雄や純血種、雑種を問わず起きるが、シャムに似た品種「バーマン」の症例が多いことから遺伝的要因も考えられ、研究チームは原因遺伝子の解明に取り組んでいる。症状は人間のてんかんと似た全身や一部のけいれん、一時的な意識消失などで、治療には抗てんかん剤「レベチラセタム」が有効なケースが多かった。
調査は2013年から昨年にかけ、獣医学誌やインターネットで飼い主や獣医師に協力を呼び掛けて行い、96匹の症例が集まった。FARSの発症年齢は10~19歳で、鍵や硬貨が当たる音、パソコンのマウスをクリックする音にも反応した例があった。
猫は狩りの対象とするネズミ類の鳴き声に対応し、超音波まで聞こえる。96匹のうち半数に何らかの聴覚障害が認められたのは意外だったが、高音だけよく聞こえるためFARSを発症した可能性があるという。