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秋田・種平小2年ぶり入学式

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秋田・種平小2年ぶり入学式

 秋田・種平小2年ぶり入学式

 春が来て、入学式の時期を迎えた8日、秋田市雄和種沢の市立種平小学校で2年ぶりに入学式が行われ、2人の新入生が仲間に加わった。種平小など雄和地区の4小学校は統合が決定しており、入学式は今年が最後。少子化で学びやは年々姿を消している。一方で、子供が少ないからこそ、きめ細かい指導が期待できると、あえて山間部の学校に入学させる親もいる。

  創立141年目を迎えた種平小は来年、雄和地区の川添、戸米川、大正寺小と統合する。この日入学した伊藤心絆(こはん)君(6)と鎌田昊志(こうし)君(6)は最後の新入生だ。

  担任の長野一枝教諭と手をつないで2人が体育館に入場すると、在校生らが拍手で出迎えた。佐藤忍校長は「優しさ、賢さ、たくましさの三つの勉強を頑張りましょう」と語りかけた。

  式の後、新入生を迎える会があり、在校生が逆上がりなどをして見せた。伊藤君は「緊張した。算数を頑張りたい」、鎌田君は「逆上がりする上級生は格好良かった」とはにかんだ。

  県教育委員会によると、1日現在、県内の市町村立小学校は212校、中学校(県立含む)は117校。平成の大合併のピーク前年の2004年5月と比べると、小学校は89校、中学校は16校減った。

  子供も少なくなり、14年5月時点で小学生が4万6417人、中学生は2万5990人。04年の同時期と比べ、それぞれ1万5148人、7302人減った。

  一方で、子供が少ないのをメリットと捉える親もいる。当初、種平小の新入生は伊藤君1人の予定だったが、鎌田君の母・亜希子さん(32)が「種平は祖父母の出身地。子供には先生との距離が近い環境で勉強させたかった」と、市の越境制度を利用した。同市桜ガ丘の自宅から片道約15キロを送り迎えするという。

  秋田市教委によると、子供の指導に豊かな自然環境を活用する制度で、主に市中心部から山間部などの14小中学校に通うことができる。制度が始まった1998年10月からこれまでに、延べ177人が利用しているという。

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