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カリアリ戦に出場した本田圭佑 [写真]=Getty Images
セリエA第28節が21日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでカリアリと対戦し、3-1で勝利した。試合後、2試合連続の先発出場を果たした本田が記者団の取材に応えている。
ミランは3-1でカリアリに快勝し、4試合ぶりとなる白星を収めた。3トップの右で先発した本田は、ともに右サイドを担うDFイニャツィオ・アバーテとの連携で好機を演出する場面もあったが、要所でトラップミスが目立ち、シュートチャンスを逃していた。70分にイタリア代表MFアレッシオ・チェルチとの交代を告げられ、ベンチに戻る際にはファンからブーイングを浴びるシーンもあった。
チームは勝利したものの、個人としては難しい試合だったのではないかと問われた本田は「いや、最高でした、今日は。ええ」と述べ、言葉とは裏腹に自身のプレーに納得していない様子。
取材陣に対しても普段は丁寧に対応する本田だが、この日は「(もう行って)いいですか」と一言。そのまま足早に立ち去っていった。
4月4日に行われる次節、ミランは敵地でパレルモと対戦する。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

ブンデスリーガ第26節が21日に行われ、フランクフルトは敵地でシュトゥットガルトと対戦。試合はシュトゥットガルトがダニエル・ギンチェクの2得点などで3-1と勝利し、10戦ぶりに勝ち点3を手にした。試合後、フランクフルトの日本代表MF乾貴士が記者団の取材に応じている。
先発出場した乾は、「ひどい試合をしてしまったので、ファンには申し訳なかったです」と試合を振り返り、自身の出来についても「まったくよくなかったです」と反省の弁を口にした。
フランクフルトは51分にハリス・セフェロヴィッチのゴールで先制したが、63分、65分と立て続けに失点を許し、逆転負け。乾は「先制して逆転されるっていうのが今年は本当に多い。得点した後にちょっと足が止まってしまうのは自分たちの悪い癖なので、みんなで変えていかないといけないですし、失点シーンもやっぱり軽すぎるので、みんなでもっと一対一で負けないようにやっていかなきゃいけないと思います」と述べた。
今シーズン、特にアウェーでの成績がよくないことについては、「ホームでやれているサッカーをもっとアウェーでもやらないといけないと思います。それを出せないのが自分たちの実力なので、仕方ないですけど、その辺を上げていかないと上にはいけないですし、こういう厳しい試合展開が増えていくのかなって思います」と、ホームとアウェーでのチームのパフォーマンスに差を感じている。
また、前半31分の決定機でシュートではなくパスを選択した場面については、「シュートを打って入ればいいですけど、ああいう時はパスして結果につながることもあるので、それはフィフティー・フィフティーというか。でもあの場面に関しては判断が悪かったと思います」と話した。
乾は、19日に発表されたヴァイッド・ハリルホジッチ体制初の日本代表メンバーに選出されている。今月末に行われる国際親善試合に向け、「新しい監督なのでしっかりアピールもしたいですし、日本のファンの前でできるので、2試合しっかり勝って、いい試合をしたいなと思います。攻撃の部分でどんどん自分のプレーを見せていきたいです」と、意気込みを語った。
![[2011年の今日]チャリティーマッチも「真剣勝負」、44歳カズがザックジャパンと夢の対決 [2011年の今日]チャリティーマッチも「真剣勝負」、44歳カズがザックジャパンと夢の対決](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
4年前の今日を振り返る連続企画
【2011年3月22日配信】
「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」(29日、長居)に出場するJリーグ選抜「Jリーグ TEAM AS ONE」のメンバー20人が22日、発表され、元日本代表FW三浦知良(横浜FC)がJリーグの大東和美チェアマンとともに記者会見に出席した。
[記事全文]
2010年3月22日の主な配信記事
▼FIFA会長らが被災者へメッセージ
▼小笠原は悩んだ末にJ選抜入りを決意「サッカー頑張ってください、と言われたことが心に響いた」
▼Jリーグは4・23再開へ、J1第4-6節、J2第5-7節は延期
▼Jリーグ選抜のメンバーが決定!!元代表選手がズラリ、カズも選出
▼J日程変更余波、ザックジャパン南米選手権辞退も
【2011年3月22日の記事一覧】
■※記事の体裁や掲載日、表記は当時のままです。ご了承ください。

[3.22 J1第1ステージ第3節](Eスタ)
※14:00開始
主審:木村博之
副審:五十嵐泰之、山際将史
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 33 塩谷司
DF 5 千葉和彦
DF 4 水本裕貴
MF 14 ミキッチ
MF 6 青山敏弘
MF 8 森崎和幸
MF 18 柏好文
MF 25 茶島雄介
MF 7 森崎浩司
FW 11 佐藤寿人
控え
GK 13 増田卓也
DF 19 佐々木翔
MF 15 工藤浩平
MF 27 清水航平
MF 30 柴崎晃誠
MF 37 宮原和也
FW 9 ドウグラス
監督
森保一
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 46 森脇良太
DF 4 那須大亮
DF 5 槙野智章
MF 7 梅崎司
MF 8 柏木陽介
MF 22 阿部勇樹
MF 33 橋本和
MF 20 李忠成
MF 11 石原直樹
FW 30 興梠慎三
控え
GK 15 大谷幸輝
DF 2 加賀健一
MF 13 鈴木啓太
MF 16 青木拓矢
MF 24 関根貴大
FW 21 ズラタン
FW 31 高木俊幸
監督
ペトロヴィッチ
▼関連リンク
[J1]第1ステージ第3節 スコア速報

ヤンキース番の名物記者が言及「右腕が開幕戦で先発するシナリオがある」
ヤンキースの田中将大投手がメジャーで初の開幕投手を務める可能性が高まってきている。地元紙ニューヨーク・ポストは「ジラルディはタナカを開幕投手にすることについて口が重い」との見出しで報じた。
記事を執筆しているのは、ヤンキース番を長年務める名物記者のジョージ・キング氏。田中のオープン戦3度目の登板が中6日となる25日(日本時間26日)のメッツ戦になったことを受け、田中の大役抜擢について、このように言及した。
「マサヒロ・タナカは中6日で水曜日(25日)にジョージ・スタインブレナー・フィールドでのメッツ戦に先発する予定だ。右腕が4月6日(日本時間7日)のブルージェイズとの開幕戦で先発するシナリオがある」
さらに、田中が25日に先発した後に、中5日で31日に登板することが濃厚であることも指摘。開幕前の最終登板は、敵地でのツインズ戦か、キャンプ地のフロリダ州タンパで行われるマイナーリーグのゲームに登板するという。そうなれば、中5日で4月6日の開幕戦に先発することができる。
「さらに5日の休みとともに、過去6年にわたりCC・サバシアが引き受けていた開幕投手の役目がタナカに任されるだろう」
記事ではこのように伝えている。
順当ならば、実績で上回るエースのサバシアが本命だ。ヤンキースに入団する前を含めると、昨年まで9年連続で開幕投手を務めてきたメジャーを代表する左腕。しかし、ここ2年は成績が急激に落ち、昨年は開幕直後に右膝痛で離脱。その後、手術を受けてシーズンを棒に振った。
田中、サバシアともに開幕戦先発が可能なスケジュールに
それでも、復活を目指すシーズンへ向けて、今キャンプは順調に調整を続けている。22日(同23日)のメッツ戦では、オープン戦2度目の先発マウンドに上がる予定。その後も中4日で先発していくと、さらに2度のオープン戦登板を経て、開幕戦に投げることができる。
もっとも、現地メディアの報道ではサバシアが開幕戦に登板しない可能性について言及するものもある。スケジュールとしては、田中もサバシアも開幕戦先発が可能な状態となっており、首脳陣はギリギリまで2人の状態を見極めることになりそうだ。
実際に、ジラルディ監督は「我々は選手に準備をさせているが、開幕戦の先発が誰であるかは本当に言えない。なぜなら(開幕までに)彼らがどういう状態かを我々がどう感じるかによるからだ。…