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2015年3月21日、環球網は記事「日本外相、韓国外相を日本に招待=日韓関係の改善はいまだ未知数」を掲載した。
【その他の写真】
韓国ソウルで21日、日韓外相会談が開催された。日本の岸田文雄外相は席上、韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官に日本訪問を要請するなど関係改善に意欲を示した。尹長官も岸田外相の初訪韓を喜ぶなど歓迎ムードを示した。
だが日本メディアは先行きは不透明だと分析している。歴史問題だけでなく、労働者の強制連行、竹島問題など課題は山積している。(翻訳・編集/増田聡太郎)

ドルトムント戦に出場した酒井(左)と清武(右) [写真]=DFL via Getty Images
ブンデスリーガ第26節が21日に行われ、日本代表MF清武弘嗣と同DF酒井宏樹が所属するハノーファーは、同代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦し、2-3で敗れた。
ドイツ・メディア『Sportal.de』が同試合の採点と寸評(最高点1、最低点6)を発表。先発フル出場を果たした清武に対して「3.5」の及第点を与え、「彼にとってベストゲームとはならなかったが、ラース・シュティンドルのゴールをアシストし、その他のハノーファーのシュートにも絡んでいた。しばしば、プレーにツキがなかったようだ」とコメントしている。
一方、先発出場し85分までプレーした酒井に対しては「4.0」とやや低い評価が与えられ、「香川がアシストしたドルトムント3点目となるピエール・エメリク・オーバメヤンのゴールでは、あまりにも簡単に香川に抜かれたことで、失点に絡んでしまった。それ以外では、競り合いでも安定した結果を残した。85分にレオン・アンドレアセンと代わってベンチに下がった」と記された。
4月4日に行われる次節、ハノーファーは敵地で、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトと対戦する。
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著作権は提供各社に帰属します。

エル・クラシコでのゴールに期待がかかるC・ロナウド [写真]=Getty Images
現地時間22日21時にキックオフされる“エル・クラシコ”。レアル・マドリードはリーガ・エスパニョーラのアウェー・バルセロナ戦で、これまでに98得点を決めており、あと2ゴールで100点となる。
スペイン紙『アス』が伝えている。
レアル・マドリードとバルセロナはリーガにおいて、170回目の“エル・クラシコ”を22日に戦う。これまでの169試合の結果はバルセロナの66勝32分71敗となっている。カンプ・ノウでの戦績はバルセロナが48勝17分19敗となっている。
レアル・マドリードはこれまでにカンプ・ノウでの“エル・クラシコ”84試合で98得点を決めており、22日に2得点を決めれば、カンプ・ノウで100点目となる。
レアル・マドリードの100点目を決める選手として最も期待がかかるクリスティアーノ・ロナウドは、リーガのバルセロナ戦で11試合6得点を記録している。しかも、最近5戦においては4ゴールを決めており、相性はいい。一方バルセロナのエースであるリオネル・メッシは“エル・クラシコ”では17試合で14ゴールを記録。最近5試合のレアル・マドリード戦でも6得点を決めている。
バルセロナに所属するブラジル代表ネイマールにとって、22日の“エル・クラシコ”はリーガ・エスパニョーラ50試合目となる。ネイマールはこれまでの49試合で37勝4分8敗で、26得点を記録している。
果たして“エル・クラシコ”でゴールを決めるのは誰か。
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レアル・マドリードは、22日に行われるリーガ・エスパニョーラ第28節、バルセロナとの“クラシコ”に向けた招集メンバー20名を、21日にクラブ公式サイトで発表した。
メンバーには、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ウェールズ代表MFガレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマらが名を連ねた。また、前節のレバンテ戦で負傷離脱から先発復帰したスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとクロアチア代表MFルカ・モドリッチも招集されている。
一方で、ドイツ代表MFサミ・ケディラ、ポルトガル代表DFファビオ・コエントラン、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがメンバー外となった。21日付けのスペイン紙『ムンド・ディポルティーボ』は、ケディラとコエントランは胃腸炎で、J・ロドリゲスは負傷離脱で欠場が決まったと伝えている。
昨年10月25日に行われたリーグ前半戦のクラシコは、ホームのレアル・マドリードがバルセロナに3-1で勝利。今節は、バルセロナのホームであるカンプ・ノウで行われる。
■レアル・マドリードの招集メンバー20名
▼GK
イケル・カシージャス
ケイロル・ナバス
フェルナンド・パチェコ
▼DF
ラファエル・ヴァラン
ペペ
セルヒオ・ラモス
マルセロ
ダニエル・カルバハル
アルバロ・アルベロア
ナチョ・フェルナンデス
▼MF
トニ・クロース
ガレス・ベイル
ルーカス・シウヴァ
ルカ・モドリッチ
イスコ
アシエル・イジャラメンディ
▼FW
クリスティアーノ・ロナウド
カリム・ベンゼマ
ハビエル・エルナンデス
ヘセ・ロドリゲス

スイス・スーパーリーグ第25節が21日に行われ、ルツェルンとFW柿谷曜一朗が所属するバーゼルが対戦した。柿谷は体調不良によりベンチ外となっている。
試合は32分に、バーゼルがペナルティエリア手前右でFKを獲得。これをシュケルゼン・ガシが直接決めて先制する。このままバーゼルが1点をリードして前半を折り返す。
後半もバーゼルが攻勢に出る。47分、ブリール・エンボロがPKを獲得すると、マティアス・デルガドがきっちりと決めて追加点を奪った。直後の49分にもガシがこの試合2ゴール目を決めて、リードをさらに広げる。
反撃に出たいルツェルンは、52分にセットプレーのこぼれ球をトミスラフ・プリッチが押し込み1点を返した。
しかし、87分にバーゼルのダヴェデ・カラが駄目押しとなる4点目を決める。
このまま試合は終了し、バーゼルが4-1でルツェルンを下している。
4月4日に行われる次節、バーゼルはホームにアーラウを迎える。
【スコア】
ルツェルン 1-4 バーゼル
【得点者】
0-1 32分 シュケルゼン・ガシ(バーゼル)
0-2 47分 マティアス・デルガド(PK)(バーゼル)
0-3 49分 シュケルゼン・ガシ(バーゼル)
1-3 52分 トミスラフ・プリッチ(ルツェルン)
1-4 87分 ダヴェデ・カラ(バーゼル)