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<絶滅種>アカハネバッタ 長野県内で半世紀ぶり確認

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<絶滅種>アカハネバッタ 長野県内で半世紀ぶり確認

 <絶滅種>アカハネバッタ 長野県内で半世紀ぶり確認

 長野県は18日、環境省のレッドリストで絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧IA類」に分類される「アカハネバッタ」が、国内で約30年ぶりに確認されたと発表した。同日、公表した県版レッドリスト改訂版で分類を「絶滅」から「絶滅危惧1類」に変更し、成虫が姿を見せる6月ごろまでに県条例で捕獲・流通を規制する。
 
  アカハネバッタは体長約3〜3.5センチで、後ろ羽の付け根部分が赤いのが特徴。かつては本州の広範囲で見られたが、里山の荒廃、道路の舗装が進むなどして姿が見られなくなり、1986年に新潟県で確認されたのを最後に生息の報告はなかった。
 
  長野県によると、神戸大大学院の研究グループが2013年に県内の里山で複数の成虫を見つけたとの報告があり、県が14年夏に同じ場所で生息を確認した。同県では約50年前に見つかったのが最後で、04年の県版レッドリストで「絶滅」とされた。同県で生息が確認されたことについて、藤山静雄・信州大名誉教授(動物生態学)は「信州は、草原などの生息環境が比較的保たれているからではないか」と話している。【稲垣衆史】

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