政治そのほか速
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【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)が16日発表した2月の鉱工業生産指数(季節調整後)は前月比0・1%上昇し、3カ月ぶりにプラスとなった。市場予想の0・2%上昇を下回った。
伸びは鈍いものの、米国の景気回復を背景に鉱工業生産は拡大した。1月は当初発表の0・2%上昇から0・3%低下へと下方修正された。
2月は、寒い日が続き暖房需要の増えた電力・ガスが7・3%のプラスと大きく伸び、全体を押し上げた。
製造業は0・2%低下した。主力の自動車・同部品は3・0%低下と3カ月連続でマイナスだった。