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[ベランテュエラン(フランス) 12日 ロイター] – フランスのオランド大統領は12日、ユーロの対ドル相場は現在適切な水準にあると述べた。国債買い入れなど欧州中央銀行(ECB)の金融政策がもたらした影響を歓迎する姿勢を示した。
ユーロEUR=は12日のアジア時間に一時1.0494ドルまで下落し、2003年1月以来の安値をつけた。その後は1.06ドル付近で推移している。
オランド大統領は「ECBは勇気を持って大胆で責任のある決断を下した」と指摘。「これにより金利が低下した。(ユーロ圏の)企業にとってプラスだ。ユーロは競争力のある水準となりつつある」と述べた。
その上で「ユーロがドルと等価になれば、分かりやすくなり良いことだ」との見解を示した。
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