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いらない服が寄付金になる『洋服ポスト』という支援のカタチ

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いらない服が寄付金になる『洋服ポスト』という支援のカタチ

 いらない服が寄付金になる『洋服ポスト』という支援のカタチ

 

 ボランティアに参加するため現地へ赴くのは、仕事をつづけながらだとなかなかハードルが高い。だが、自分の身近な場所での活動により、支援や寄付につなげることができる仕組みがある。

 その仕組みとは、今回ご紹介する「洋服ポスト」。洋服ポストでは、自分が集めた衣類の重さに応じた金額を、環境保全や社会貢献に尽力する団体に寄付することができる。タンスの肥やしとなっている衣類が、寄付や支援につながるのだ。

 今回は、実際に活動をしているイラストレーターの風間重美(えみ)さんにお話を伺った。

 洋服ポストはどのようにしたらスタートできるのだろうか。

「自分が支援をしたい団体や活動を決めたら、事務局に申請し、既に開催されている洋服ポストの活動にボランティアとして参加します。その後、申請の許可がおりると自分の好きな場所で洋服ポストを開催できます」

 風間さんは現在、東京・清澄白河のカフェfukadasoで洋服ポストの活動をしている。同時開催でプチマルシェも開催中だ。

「洋服を持ってきてくださる方に、『毎月、ここに来たら素敵なものが買える』という場所になればいいなと思っていたところ、ご厚意でカフェをお借りすることができました。マルシェには、お菓子づくりや雑貨づくりが得意な知人や、農家の方に出店いただいています」

 そんな風間さんの活動は、チラシのポスティングやFacebookでの情報発信、口コミにより広がりをみせている。洋服ポストで集まる衣類のキロ数も、毎月着実に増えているそうだ。

 ところで、風間さんはどうして洋服ポストをはじめたのだろうか。

「毎年、沖縄でシュノーケリングを楽しんでいるのですが、年々、サンゴの傷みがひどくなっている気がしました。沖縄の海を楽しむだけではなくて、いつか恩返しがしたいなと思っていたところで、友人が始めた洋服ポストという仕組みを知りました」

 風間さんは、洋服ポストを通してサンゴの保全活動団体を支援することに決めたが、支援先は各自バラバラで、なかには町内会の活動を盛り上げることが目的という方もいるそうだ。

「今は、寄付という形でサンゴ保全に間接的に協力しています。2月にはサンゴについて研究する方にお話いただいて、町のみなさんがサンゴ保全に興味を持てるような機会をつくることができました」

 自分では着なくなったが、まだ着れる服を海外で生かしてもらう。それだけでも社会貢献になるが、自分の関心に向けてこういった仕組みを使い、身近な場所でも支援活動を始められる。気になる方は、ぜひ一度、洋服ポストに足を運んでみてはいかがだろう。

■洋服ポスト
 HP:http://www.yofukupost.net/
 ■洋服ポスト さんごほぜん(風間重美さんの活動)
 HP:https://www.facebook.com/youfukupostsangohozen

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