政治そのほか速
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本編終了後も「ベリーズ 行くべぇ~!」コールは鳴り止まない。ファンからの全力のコールを受けて、メンバーは真っ白のドレスで登場する。 アンコール1曲目は『Bye Bye またね』を披露。卒業・別れをモチーフとした歌詞に、彼女達の熱力のこもった歌声……会場にも、いよいよ最後だという想いが溢れ出るが、メンバーは全員笑顔だ。 7人が深々と頭を下げて、11年間の感謝の言葉を述べる。 菅谷は「辛かったことも沢山あったし、全部投げ出してどこかへ行きたいと思った事もあった」と告白。小学生で芸能界に飛び込み、キッズから数えると12年間、青春・人生の全て捧げて来た彼女の正直な言葉に会場からすすり泣きが聞こえてくる。熊井は会場のファンと”ENJOY”三唱。これに続いて夏焼も”みやビーム”を繰り出した。 妹のついでにハロー!プロジェクト・キッズオーディションを受け、「当時は辻さん加護さんの区別がついていなかった」という爆弾発言で会場をざわつかせた須藤は「12年前に戻っても、同じ道を選ぶと思います」と堂々と言い切り、会場からは拍手喝采。 徳永は「これからも明るく笑顔で突き進んでいきたいと思います」と、彼女らしい向日葵のように前向きな笑顔。グループ休止後もアイドルとして活動を継続する嗣永は「ももちの大好きなBerryz工房を好きになってくれてありがとう」とシンプルな言葉に気持ちを込めた。 ラストを飾るキャプテン・清水は「握手会の時にファンの方から、メンバーだけのキャプテンじゃなくて、俺たち私たちのキャプテンでもあるんだよ、と言ってもらえて嬉しかった」「Berryz工房は今日で活動停止になりますが、永久に不滅です! みなさん、11年間の思い出を、絶対に忘れないで下さい」と力強くまとめ、『永久の歌』に繋ぐ。歌唱中、ステージセンターに設置された大型ヴィジョンにメはンバー手書きの歌詞字幕が表示され、涙を誘った。 アンコールが終わった後も、会場からは「ベリーズ 行くべぇ~!」コールがまだまだ続く。しばらくして再度姿を見せてくれたメンバーは『Love together!』をグランドピアノに合わせて歌いだす。しばらくファンも静かに聴き入っていたが、メンバーの名前を全力で叫んで応援出来るのも、これで本当に最後だ! ということを実感したのか、次第に会場からはメンバーコールの声が大きくなる。最後は合唱が巻き起こり、Berryz工房とファンの11年間が幕を閉じた。…