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インドの伝承医学として知られるアーユルヴェーダ。その考えを取り入れたコスメや美容法をよく目にしますが、医学というだけあって少し敷居の高さを感じます。ところが、アーユルヴェーダはすでにわたしたちの日常に馴染んでいて、取り入れることは意外に難しくないのです。
「いつも調子がいい」をつくること
六本木のアーユルヴェーダサロンRelarge代表、今村瑛理さんによると、
「医学という言葉から伝統的な治療法のような印象を受けますが、アーユルヴェーダは健康で理想的な心と体の循環を目指す予防医学です。日常の暮らしで体内に入ってくる食品添加物やストレスなどのさまざまな毒素(アーマ)を体外へ出し、いつも調子がいい状態をつくる考えやメソッドを言います」
とのこと。
各国のセレブが実践していることで人気に火が付いた「オイルうがい」や、最近注目の「白湯で体内洗い」など、普段何気なく取り入れている美容法や健康法もアーユルヴェーダそのものなのです。
「いまの時期、トリートメントでよく使う”ごま油”は、花粉症対策にも役立ちます。アーユルヴェーダでは、ごま油は体内の不要な成分を取り除くと考えられているのです」
と今村さん。調べてみると、花粉症対策としてごま油で鼻を洗浄する人もいるようです。
簡単トリートメントオイル
トリートメント用ごま油は、家庭で簡単につくれます。100%ごま油を鍋に入れて火にかけ、90℃を超えたあたりで火を止めて、ボトルに入れて冷ますだけ。
オイルを肌に塗るとベタベタが気になるという人は、ぬるま湯に溶かしたひよこ豆粉をパフに取ってオイルを拭き取れば、保湿感を残しながらもベタベタを軽減できるそう。今村さんのサロンでは、その他にも自宅でできるアーユルヴェーダをたくさん教えてくれます。
自分のドーシャを知る
また、アーユルヴェーダには体のエネルギーバランスを整える「トリ(3つの)ドーシャ」という考え方があり、体質や性格ごとに、ヴァータ・ピッタ・カパという3タイプにわかれます。自分がどのタイプかを確認してからメソッドを取り入れることが、より良い効果を得るために大切。気質チェックは「ドーシャ 診断」などのワードで検索すると、チェックできるサイトが多数あります。
ヴァータ(風の気質)……やせ型で太りにくく、軽快に動き、話す活発タイプ。2:00~6:00、14:00~18:00、梅雨時期や台風の日に体調が乱れやすい。…