政治そのほか速
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2010年に結婚し翌年には長男も生まれたが、2013年には結婚生活の破たんを発表したミランダ・カー(31)とオーランド・ブルーム(38)。しかしそれ以降も2人はたびたび会っており、先日もミランダは長男連れでオーランド邸を訪問したばかりだ。そんな2人につき、またしても復縁説が浮上している。
先月は、乳母と長男フリン君(4)を連れてオーランド・ブルーム邸を訪問したミランダ・カー。その際フリン君の世話は乳母に任せ、ミランダとオーランドはしばし2人きりの時間を満喫。そんな2人につき、「復縁を検討中」とする最新報道がいくつもある。
それらをまとめると、2人は今年開催されたアカデミー賞関連のパーティも揃って退場。最近では頻繁に顔を合わせており、ある情報筋はメディアにこう現状を伝えている。
「会いたいとき、また機会があるときには会っていますよ。」
「息子のためにも、それが一番だと考えているんです。」
破局を発表後は、それぞれが別の相手との交際を噂された。特にミランダは複数の大富豪とのロマンスを囁かれたが、本人はそれを否定し友人関係を強調している。
ちなみに2人は家族揃っての外出を楽しむ他、祝祭日まで両家親族を交え過ごしている。過去には「これからも家族として愛し合っていく」と強調していたが、これが再び“夫婦愛”に発展するのかに注目したい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

ロックバンドのRIZEとAA=などのアーティスト活動だけでなく俳優としても活躍する金子ノブアキ。映画『セッション』の試写会イベントに登場した金子が、ORICON STYLEのインタビューに応じた。音楽一家に生まれアーティスト活動だけでなく、役者としても成功している金子は、どのように今の地位を築いたのか? その秘密に迫る。
【写真】アーティストと俳優ともに活躍する金子ノブアキのクールな姿
◆俳優に再挑戦して、最初の2年は精神的にも肉体的にも大変だった
――1年ぶりのソロシングル「The Sun」が4月1日に発売され、ソロ初ライブも決まりました。
【金子】 この時代、本当に幸せなことだと思います。6、7年前にソロ音源を作ってみたときから、時間をかけてやっとここに辿り着けたなと。俺の場合、時間をかけたぶん、心も体も筋肉がついているわけで、その状態でいまこうしてソロライブをやれるっていうのは最高のタイミングだと思います。それに、俳優業と共通していて、俺は役者をここ数年やらせてもらっているけど、その経験がなかったらソロは確実にやってない。
――金子さんは元々、子役=俳優からのスタートしていて、それを辞めて音楽の世界に入り、また俳優業を再開したのはなぜですか?
【金子】 6年ぐらい前、音楽業界に冬がくるって言われていて。とにかく何かアクションを起こそうって。そうしたら、いいタイミングで映画『クローズZEROII』のキャスティングの方が俺らのライブを観に来て、声を掛けてくれたんです。で、メンバーにも「映画に出るから」って話したんだけど、これはある種、的になって指名手配されたようなもんだなと思いました。
――指名手配?(笑)。
【金子】 だって、メジャー映画っていう、音楽とは違うジャンルに足を踏み入れるのは、ミュージシャンとしてはすごい挑戦だし、失敗したらダメージが大きい。しかもそれをちょっとやって、すぐに辞めたりしたら、一番カッコ悪いでしょ。だったら最低でも5年はそこに身を置いて、認識してもらうってことにチャレンジしていくしかないなって。でもここが人生において飛び乗らなきゃ行けないタイミングなら、乗らなきゃダメだろうなと。でも、最初の2年ぐらいは大変でしたね、精神的にも肉体的にも。
――何が一番大変でした?
【金子】 演技の世界に一度背を向けて不義理をしているし、そこにまた戻ったってことでミュージシャンとしても謀叛をはたらいている。要はどっちの世界にも“どのツラ下げて来た”って状態だから、どう転んでも泥をかぶるんだろうなってことが辛かった。
――行き場がなくなったわけですね。もう後戻りはできない状態。
【金子】 そう。音楽やっているときは誰の言うことも聞かずにやってたけど、俳優は制作と監督が引っ張って作り上げていくものだから、そこにミュージシャンシップはいらない。でも俺の場合、そこが漏れ出ちゃっているみたいなんですよ。監督からはそれを良い部分として言ってもらえることが多いんだけど、やっぱり俺は音楽の人だから、本質が見えてしまうのかもしれない。
――それが俳優・金子ノブアキの個性であり、特異性ですよね。
【金子】 子役のときは周りの大人たちに反抗して音楽の道に行ったけど、大人になると、その頃は見えなかったものも見えてくる。だから今は俳優も音楽もどっちも楽しい。以前はミュージシャンとの切り替えを無理矢理やっていたけど、今はそれも自然にやれるようになった。
◆俳優としての最初の現場が三池崇史監督だったから良かった
――昔はどんな風に切り替えていたんですか?
【金子】 音楽をまったく聴かない。聴くと「本当はこうじゃない!」って俳優の現場を否定するようになる。それじゃ子役のときと変わらないでしょ。だから最初の何年かは俳優をやるときは音楽を一切、遮断していました。でも今は全然、大丈夫です。ドラマや映画の仕事をしながら、音楽制作もやっているから。
――それって慣れもあるけど、演技のスキル自体も上がったってことなんですかね?
【金子】 スキルというか、多分、最初が三池(崇史)監督の現場だったから良かったんでしょうね。三池さんからは台本のセリフを無視して「君のキャラクターで喋ってくれ」って言われたんですよ。だから『クローズZEROII』のケンカのシーンは全部アドリブ(笑)。でもそれがすごく正解で、自分から勝手に出てくるものを出すって作業は演奏とすごく似ている。いい演奏をしているときは、演奏することを考えていない。演技もその領域に入ると、決められたセリフすら自分の言葉になったりする。だから自然と両立できた気がします。
――音楽でも演技でも、何かを創り出す瞬間の恍惚感や爆発感が好きなんでしょうね。
【金子】 生む感じが好きなんだと思う。しかも今はどっちの世界である程度、認識してもらい、俳優業のおかげで、こうしてソロのライブまでできるようになった。それは本当にありがたいことだから、思いっきり楽しんでやらないとバチが当たりますよ。
――今はバンド、ソロ、そして俳優業とすべてが充実しているんですね。
【金子】 バンドマンとしては20年も経つと、フェスとかでは老舗みたいな感じでやらせてもらっていて、それは本当に宝。歴史を重ねないと絶対手に入らないものだなって思います。現場で「RIZEさん、入られました~」って演歌の大御所さんみたいに紹介されるのは、やりづらいからやめてって言うんだけど(笑)、「これも財産だねぇ」ってボーカルのJESSEとも話しているんです。でも、そこに慣れるとまた飽きちゃうから、今の音楽って何だろう?って探求の旅はこれからもやっていくつもり。
――終わりのない旅ですね。
【金子】 何かを生んで育てていく過程って近道もないんですよね。これはもう草の根運動みたいなもので、どんどんいい曲を発信してライブをやるしか手がない。それで、俳優業もやらせてもらい、そういう相乗効果をひとつのプロジェクトの中にも求めていく。それが今後の野望であり、目標。だから今は安定してきているけど、また新しいことが始まるぞって、すごく瑞々しい気持ちです。
(文:若松正子)

つい先日、板野友美の妹・板野成美のCM出演が話題になったが、ここ最近で見ても広瀬すず、平祐奈、森星ら“妹タレント”の活躍が目立っている。有名人の妹となれば、とりあえず注目されるのは当然だ。何をしてもニュース性があり、また2世タレントとは異なるフレッシュなイメージもあるかもしれない。しかし、時代を遡ってみると、“妹”というだけで売れるのではないことがわかってくる。
【写真】広瀬すず、平祐奈、森星、板野成美――話題の妹タレントたち
◆七光り感がある2世タレントとの違い
資生堂「シーブリーズ」の新CM出演が発表された広瀬すず。今年に入ってからロッテ「Fit’s」、明星食品「一平ちゃん 夜店の焼そば」、東京ガス「エネファーム」に続く新規CMで、まさに引っ張りダコ。年頭からブレイクを期待されていた新鋭が、予想をさらに上回る勢いで人気を広げている。
ところで広瀬すずといえば、姉の広瀬アリスも人気タレント。映画『銀の匙』やドラマ『玉川区役所 OF THE DEAD』(テレビ東京系)などでヒロインを演じ、すずとは大塚食品「ビタミン炭酸 MATCH」CMや、ともに専属モデルを務める「セブンティーン」表紙で姉妹共演もした。
最近では他にも、平愛梨の妹・平祐奈の初主演映画『案山子とラケット~亜季と珠子の夏休み~』が公開されたり、森泉の妹・森星がバラエティで活躍し『新チューボーですよ!』(TBS系)の新アシスタントに決まった。板野友美の妹・板野成美も「サブウェイ」CMに出演して、さっそく反響を呼んでいる。
芸能界に限らないが、有名人の妹となれば、とりあえず注目されるのは当然だ。何をしてもニュース性がある。しかも、2世タレントだとどうしても七光り感があったり、逆に同世代が親タレントにピンとこなかったりもするが、妹というと、それだけで可愛らしさやフレッシュなイメージを醸し出す。とくに“美人姉妹”という言葉はキャッチーで、SNSなどで仲良しぶりを見ると微笑ましく、ふたり込みで応援したい気持ちにさせる。
◆本人の資質に加わる話題性をどう活かすか?
では妹タレントは売れるかというと、実はそうならないことが多い。姉妹が時差を置いてデビューした例は数多いが、ともにブレイクしたとなると意外に少ない。片方が結婚する前の石田ゆり子・ひかりや前田愛・亜季。知名度はふたりとも高い倖田來未・misono。ともにモデル出身女優の市川実和子・実日子。…
![[山崎賢人]「貫き通したいという思いは僕の中にもある」 朝ドラ通じて輪島塗り普及にも意欲 [山崎賢人]「貫き通したいという思いは僕の中にもある」 朝ドラ通じて輪島塗り普及にも意欲](http://news.mynavi.jp/news/2015/04/11/040/images/001.jpg)
NHK連続テレビ小説「まれ」に出演中の山崎賢人さん=NHK提供
俳優の山崎賢人さんが、NHK連続テレビ小説「まれ」に、女優の土屋太鳳さん扮(ふん)するヒロイン・津村希(まれ)の同級生・紺谷圭太役で出演している。山崎さんは、輪島塗り職人の卵で、頑固一徹、輪島塗りを語り出すと止まらないという圭太と同じく「貫き通したいという思いは僕の中にもある」と静かな口調ながら力を込めて語る。そんな山崎さんに役柄や輪島塗りへの思い、能登でのエピソードなどを聞いた。
「まれ」は92作目の朝ドラで、「クロサギ」(TBS系)や「震える牛」(WOWOW)などを手がけてきた脚本家の篠崎絵里子さんによるオリジナル作。夢ばかり語る父のせいで、一度は堅実な公務員の道を選んだ希が、夢を持った人々との触れ合いの中で、本当の自分の夢を思い出し、世界一のパティシエを目指すことになる……というストーリーが展開する。
◇圭太の不器用さが「好き」 輪島塗りの魅力とは?
山崎さんが演じる圭太は、中村敦夫さん演じる祖父・弥太郎の影響で「輪島塗り職人になる」という夢に一直線に突き進もうとする“熱い男”。山崎さんは「真っすぐなんですよね。スイッチ入っちゃうとバーッと漆のことを語り始めちゃう。勢いがすごい」と客観視しつつ、「(演じていて)なんか青春だなって思うし、不器用で、でもそこが好き」と愛着を抱いている。
山崎さん自身は語り出すと止まらないものは「ない」というが、「圭太のようにやりたいことを、貫き通したいっていう思いは僕の中にもある」ときっぱり。さらに「僕も物事に集中できるタイプ。特に好きなもの対しては集中力を発揮できるので、その部分は圭太とは似ているのかもしれません」と自己分析する。
圭太を語る上で欠かせないのが輪島塗りの存在だ。その魅力を「丈夫で長持ち。漆を何層も重ねて塗っているから、おみそ汁とか入れても、器を持つ手が熱くならない、熱がもれないんです」と語る山崎さん。さらに「こういった伝統工芸が減っているのは本当にもったいない」と心情を明かすと、「職人の魂、プライドみたいなものに触れて、カッコいいなって思ったし、圭太を通じて輪島塗りの良さに気づいてもらえたら」と輪島塗りの普及に意欲を見せる。
◇能登の生活を満喫 筋の良さを認められスカウトも
輪島塗りの“修業”に始まった能登での生活も振り返って、山崎さんは「能登は魚、魚料理とかすしとか本当においしいですね。あと地元の人に『千枚田のイルミネーションを見に行かないともったいない』って言われて……。棚田のあぜにソーラーパネルを設置して夜、光らせるんですけど、人工的なものと自然のものが混ざって、海も近くて、すごい迫力でした」と懐かしそうな表情を浮かべる。
また山崎さんは、輪島塗りの職人から筋の良さを認められ「転職する?」と誘いを受けたというエピソードも披露。「さすがに、『そんな簡単なものではないですから』って断りましたけど……」と苦笑しつつ「小学校、中学校の頃から図工とか美術が好きだったので、たぶん細かい作業は向いているし、楽しみながらやらせてもらった」と振り返った。
昨年10月のクランクインから半年が経過し「その期間でもみんな成長できている」と山崎さんは手応えを感じている。今後について「一つ一つ頑張って、その結果が次につながって、いい役者になれたら」と前を向くと、「見ていて応援したくなるキャラクターが多いので、まずは『まれ』を応援してほしい。そして終わった頃にみんなに『圭太、頑張ったな』って思ってもらえたら」と語った。
「まれ」は毎週月~土曜午前8時~同15分にNHK総合ほかで放送。
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KAT‐TUNの亀梨和也が、舞台『青い種子は太陽のなかにある』で蜷川演出作品に初出演で主演を務めことがわかった。本企画は、蜷川幸雄80歳と、寺山修司生誕80年のダブル記念イヤーである2015年に、寺山が20代で描いた幻の音楽劇を上演する。
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本作は、60年代の高度成長に躍る日本を舞台に、個性的なスラムの住人達のドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた問題作。同世代にそれぞれの過激さで演劇界と社会を震撼させてきた蜷川が、主演・亀梨、音楽・松任谷正隆と共に、同作に挑む。
亀梨は、蜷川演出作に初出演で初主演を務めることについて「初めての事づくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、全ての方々から頂く刺激、教えを形に出来るよう、準備していきたいと思います」と意気込みを語る。
蜷川は、亀梨との出会いを「大阪で芝居をしている時にジャニーさんと一緒に現れました」と振り返りながら、「魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感がありました。今回、予感が実現して嬉しいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と太鼓判を押した。
舞台『青い種子は太陽のなかにある』は東京・Bunkamuraオーチャードホールにて8月10日~30日、大阪・オリックス劇場にて9月4日~13日に上演。チケットは6月13日より一般発売される。