政治そのほか速
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「漫画全巻ドットコム」を運営するTORICOは4月28日、無料コミックアプリ「スキマ」をリリースした。公開中のアプリはiOS版(対応OSはiOS 7.1以降)のみで、Android版は近日公開予定となっている。
同アプリでは、人気の作品を1日最大180ページまで無料で読むことができる。会員登録は不要。現在は『インベスターZ』『ドラゴン桜』(三田紀房)、『ぼのぼの』(いがらしみきお)、『謝男』(板垣恵介)、『ハッピー・マニア』(安野モヨコ)、『真島クンすっとばす』(にわのまこと)、『ハイスクール!奇面組』(新沢基栄)、『きまぐれオレンジロード』(まつもと泉)、『フリテンくん』(植田まさし)、『ゲームセンターあらし』(すがやみつる)など227作品、1539冊を配信中。今後も毎週火曜日・金曜日に作品を追加していく予定だ。
無料閲覧は毎日午後9時にリセットされるほか、待ちきれない人は、コインを購入(120コイン120円)することで1話ごとの購入も可能(1話60コインで販売)。リリースを記念し、アプリをダウンロードした人には300コインをプレゼントしている。[eBook USER]

国境なき医師団(MSF)は大地震に見舞われたネパールに向け、2015年4月26日現在、合計8チームの派遣を進めている。MSF日本事務局からは、外科医、看護師、コーディネーター、ロジスティシャン(※物資調達、施設・機材・車両管理など幅広い業務)などを含む5人のチームが4月27日にネパールに向けて出発する。チームは、カトマンズでヨーロッパから来る別チームと合流。外科手術の機能を備えた仮設病院開設に向け現地調査を開始する。
●インド・欧州からも現地を目指す
インド北部ビハール州からは4チームが陸路で被災地に向かっており、4月26日午前、ネパール国境で入国許可を待っている。また、インドのデリーを発った別の1チームは空路でネパールに向かったが、余震で1度引き返した後、再びカトマンズに向かっている。このチームは26日中に現地入りし、医療援助を開始する見込み。
ヨーロッパからも医療援助チームと物資が次々とネパールを目指している。ベルギーのブリュッセルからは、高技能をもつスタッフ8人で構成された外科チーム1班が26日午後、カトマンズに向けて出発した。同チームの目的は外科病院の立ち上げと、遠隔地の被災者が対象となる移動診療。
一方、フランスのボルドーにあるMSFのロジスティック・センターでは、追加の緊急物資の発送作業が進行中。MSFでは、緊急事態に素早く対応できるように、常に通関済みの救援物資を保管しており、今回も迅速に物資を被災地に届けることができる。さらにオランダのアムステルダムからも、医療および給排水・衛生活動の能力を有する1チームの派遣が予定されている。
※情報提供:国境なき医師団(MSF)日本

東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージは、夏休み子ども向けスペシャルプランの販売を4月27日より開始した。子どもの年齢に合わせた2つのプランがあり、キャスト体験や、夜のトムソーヤ島を探検するプランなど、特別な体験ができる内容となっている。
東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージは、ホテルの宿泊と、2つのテーマパークを自由に行き来できる滞在日分のパスポート、ファストパス・チケットなどがセットになった宿泊プランである。
今年の夏限定のスペシャルプランは、年齢別に2つのプランが用意されている。4~6歳までの子ども向けプログラムでは、東京ディズニーシーで、カストーディアル(清掃)キャストのコスチュームに着替え、スイーピング(ほうきで掃く作業)などの仕事を体験できる。
7~12歳向けのプログラムでは、カストーディアルキャストの体験のほかに、1日目の夜に、普段は入ることができない夜のトムソーヤ島に隠された宝の鍵を探す、子どもだけのナイトツアーが開催される。
どちらのプランも参加者にはオリジナルグッズがプレゼントされる。予約は、「東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト」より受け付けている。また、プランの詳細は、「東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト」で見ることができる。
◆夏休みキッズスペシャル!「カストーディアル・キッズ!」体験付き2DAYS(4~6歳向け)
内容:「カストーディアル・キッズ!」体験ほか ※オリジナルグッズ付き
対象:4~6歳まで
期間:7月19日(日)~8月31日(月)
価格:50,200円~123,100円 ※大人1名あたりの最小~最大価格
宿泊ホテル:ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル
◆夏休みキッズスペシャル!「カストーディアル・キッズ!」体験付き2DAYS(7~12歳向け)
内容:
1日目/「キッズナイト・アドベンチャー“島にかくされた宝の鍵”」体験
2日目/「カストーディアル・キッズ!」体験ほか ※オリジナルグッズ付き
対象:7~12歳(小学6年生まで)
期間:7月18日(土)~8月31日(月)
価格:47,800~128,200円 ※大人1名あたりの最小~最大価格
宿泊ホテル:ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル

テレビ朝日は28日、「報道ステーション」に出演した元官僚古賀茂明氏が「官邸からバッシングを受けた」と発言した問題で、報道局幹部ら3人を戒告とする社内処分を発表した。早河洋会長ら3人は役員報酬を自主返上する。処分は27日付。
定例会見で吉田慎一社長が明らかにした。戒告となったのは報道局の同番組担当部長ら3人。早河会長や吉田社長ら3人は役員報酬1カ月分の10%を自主返上することも決めた。

携帯電話やスマートフォンが普及して、腕時計をする人が目に見えて減ったように感じる。これと同じ現象を、現在クラウド ファンディング サービス Kickstarter で支援者を募集中の「Cell phone headband Flashlight」が起こすかもしれない。暗いところで懐中電灯を使うことや、夜道をジョギングしたり自転車で走ったりする際に安全確保用のライトを点灯することが、時代遅れの習慣として葬り去られそうだ。
【残りの画像を見る】
大袈裟な導入をしたが、Cell phone headband Flashlight は単にスマートフォンを“おでこ”に固定できるヘッドバンド。正面が透明な材質なので、スマートフォンの背面を前に向くようセットすると、スマートフォンの撮影用 LED の光で前を照らせる寸法だ。つまり、手持ちのスマートフォンがハンズフリー懐中電灯に早変わりする。この種の懐中電灯は以前から存在しているが、スマートフォンを流用できればわざわざ買う必要がなくなる。
ヘッドバンドはベルトの長さ調整の幅が広く、二の腕にスマートフォンを固定するアームバンドとしても使える。LED を常時点灯でなく点滅させるなどすれば、暗い道でジョギングやライドするときも存在を目立たせられて安全確保につながる。
正直なところ、装着している姿はかなり間抜けだ。暗いところなら LED の逆光で目くらましできて誤魔化せるが、明るいところでは間抜けそのもの。
しかし、思い出してほしい。今から30年以上前の1979年、ソニーが初代「ウォークマン」を市場投入した時代のことを。当時“音楽をヘッドホンで聴きながら歩く”という行為を初めて目にした人々の多くが、奇異な印象を抱いた。また、筆者も初めて自分でウォークマンを使ったときは、とても照れ臭かった記憶がある。しかし、それが今では当たり前の光景だ。
単なる音楽を聴く娯楽の道具に過ぎないウォークマンがここまで生活に浸透し、一大ジャンルに成長し、「Walkman」という英単語まで作ってしまった。より実用的な Cell phone headband Flashlight の可能性は、ウォークマン以上に大きいかもしれない。
※画像は Kickstarter の Cell phone headband Flashlight ページから(ウォークマンの画像のみソニーの Web サイトから)