政治そのほか速
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ヘルタ・ベルリンに所属するFW原口元気が、ユニークな起用法をされている。28日付のドイツ紙『ビルト』が報じた。
25日に行なわれたブンデスリーガ第30節で、ヘルタ・ベルリンはバイエルンと対戦。左サイドで先発出場した原口だったが、後半は右サイドにポジションを移していた。
同紙によると、ヘルタ・ベルリンを率いるパル・ダルダイ監督は、ドイツ語が苦手な原口への指示が出しやすいよう、常にベンチに近いポジションに同選手を起用したという。
現在39歳の若き指揮官、ダルダイ監督は「前半は左、後半は右サイドで起用した。守備に関する指示を出しやすくするため、元気が常に私の近くに来るように配置している」と、この起用法を認めた。
試合には0-1で敗れたものの、ドイツメディア『Sportal.de』は、「原口はヘルタのレギュラーの中で、ますますチームの中心を担う選手となりつつあり、それは彼がバイエルン戦で見せた、何としてもボールを奪ってやろうという、ものすごい強気なところからも分かる。ヘルタの選手の中では、最多となる一対一に挑み、そのうち半分以上で勝った」と、原口に高い評価を与えている。


4月22日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)は、「知っておけば未然に防げる! 近年急増!! 現代病ベスト3」。そのうちの一つが「身体醜形障害」というものでした。
総合医療のエキスパート・亀井眞樹先生によると、「身体醜形障害」とは「自分の容姿は醜い」と病的に思い込み、外出できなくなるなど社会生活に支障をきたしてしまうもの。TwitterやFacebook、インスタグラムといったSNSが普及し、また自撮りが流行するなかで急増した現代病だそうです。
番組によれば、「身体醜形障害」の3人に2人は、脅迫的にSNSへ自撮り写真を投稿しているというデータも存在するとのこと。自分の普段の生活を写真に撮り、他人に見せているうちにそれがストレスになってしまうのでしょうか。
またSNSにしょっちゅう投稿する人以外にも、多感な15~19歳の年代の人や、髪の毛やメタボが気になる30代の男性、さらには“容姿のレベル”が高い人もかかりやすいとのこと。容姿レベルが高い人は、容姿が良いからこそ老けていくことに恐怖を覚えたり、ささいな体のパーツが異常に気になったりと、さまざまな葛藤を抱えやすいためだそうです。
■「身体醜形障害」の症例
実際にあった例として紹介されたのは、
・自分の写真を撮る際、自分の容姿の欠点が写らないように、何時間も取り続けてしまう。
・「自分の目が鋭すぎる」と思い込んでしまい、サングラスをかけないと外出できなくなってしまう。
・「生え際がおかしくて学校に行けない」と気にするあまり、生え際の手術をした。
といったもの。
こういったことが重症化すると、最終的には社会生活を営むことが困難になり、孤立、さらには絶えず不安感を抱えているようになります。
■予防法は
自分に、その傾向があるかどうかを調べるためには、容姿について、100点満点で何点になるか考えてみましょう。極端に低かったり、マイナスの人はこの傾向があるそうですが、突発的になる可能性もあるとのこと。それを防ぐには、普段の生活で「自己肯定感」を持つことが大切とのこと。「自己肯定感」を持つためにはペットを飼うのもよく、自分の世話を必要とする状況があれば、人は自己肯定感を持ちやすくなるそうです。自分は自分と認めることが大切なのですね。

那覇市の沖縄県庁前で28日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に反対する大規模な県民集会が開かれた。63年前の1952年4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効し、日本から切り離されて正式に米国統治下に入ったため、沖縄でこの日は「屈辱の日」と呼ばれる。雨の中、集会に約2500人(主催者発表)が参加。28日に移設を再確認した日米両政府に対し「辺野古新基地ノー」と強い抗議の声を上げた。
米国統治下時代、米軍は武装兵を出動させて土地を強制接収する「銃剣とブルドーザー」で基地を拡大。全国の0.6%の面積の沖縄に74%の米軍専用施設が集中する現在の基地問題につながっている。米国統治は沖縄が本土復帰を果たした72年まで27年間続いた。
日米両政府は28日未明の共同文書で、辺野古移設を「普天間飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策」と改めて確認。集会で沖縄2区選出の照屋寛徳衆院議員(社民)は「こともあろうに『屈辱の日』に合わせ、日米両政府は『辺野古が唯一の解決策』と決めた。絶対に許せない」と批判した。
辺野古に隣接する「二見以北住民の会」の松田藤子会長は「63年前の4月28日は沖縄に米軍基地が集中する起源となった日。日米安保が必要ならば、基地は日本全体が平等に分けて持つべきだ。私たちが必死になって基地ノーを叫ぶのは、不公平があるからだ」と訴えた。
集会には、移設に反対する名護市の稲嶺進市長や那覇市の城間幹子市長も参加。集会後は中心街でデモ行進を行った。【佐藤敬一】
懐かしのSF大作が描いた未来は2015年「現実になっていた」(00時00分)<辺野古>「屈辱の日」 2500人集会(4月28日)
<介護保険料>15年で倍増 利用少数に「払い損」の苦情も(4月28日)<介護保険料>月額平均5000円超える 高齢化進み初(4月28日)<小渕優子氏>法の網くぐる政治家 本人は不起訴(4月28日)
<池袋・公園放射線>ラジウム入りカプセル確認(4月28日)<電源構成政府案>「理解できぬ」福島の地域電力会社(4月28日)<NHKやらせ疑惑>「ブローカー」の男性「強い憤り」(4月28日)<NHK>「やらせ」否定も「過剰な演出」認める 調査委(4月28日)<秀吉>「朝倉氏自害伝える書状」見つかる 福井県(4月28日)
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◇カトマンズの空港混雑で予定より1日遅れで首都到着
【カトマンズ竹内良和】首都カトマンズの空港混雑の影響でタイ・バンコクに引き返していた日本の国際緊急援助隊の救助チームは28日、予定より1日遅れで首都に到着。ネパール有数の観光地、ハヌマン・ドカ(旧王宮)で、がれきの下敷きになったとみられる人の救出活動に、約40人態勢で着手した。
地元ガイドによると、旧王宮は普段、車や人でごった返しており、観光客を含む多くの人が巻き込まれた可能性がある。旧王宮前の広場にある寺院も壊れ、人が取り残されている恐れがあるため、救助犬も使って捜した。捜索は29日も続ける。
首都の空港には、中国軍や米軍の大型輸送機、世界各国のレスキュー隊なども次々と到着。遅れていた救出活動は、やっと本格化しようとしている。
死者1万人の恐れも=犠牲者5000人突破、800万人被災―ネパール地震(4月28日)<ネパール地震>日本の救助チーム 旧王宮で救出活動着手(4月28日)
<日米防衛指針>韓国政府が評価「主権尊重を明示」(4月28日)<ネパール地震>「食料や水を現地に」医師が訴え(4月28日)<ネパール地震>発生72時間経過 救援・支援進まず不満も(4月28日)
日本援助隊が活動開始=世界遺産の広場で―ネパール(4月28日)<ネパール地震>住民、手作業で救助 古都バクタプル(4月28日)
<ネパール地震>死者1万人の可能性 日本援助隊も救出活動(4月28日)
台湾アーティストの作品、六本木ヒルズで展示 非日常の世界表現(4月28日)
慰安婦強制「反人道的な罪」=中国(4月28日)【PR】
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折田謙一郎前町長
小渕優子前経済産業相(41)の政治資金問題で、東京地検特捜部は28日、小渕氏の元秘書で群馬県中之条町の折田謙一郎前町長(66)と資金管理団体「未来産業研究会」の加辺守喜元会計責任者(62)を政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で在宅起訴した。小渕氏は嫌疑不十分で不起訴とした。特捜部によると、政治資金収支報告書への虚偽記載は、総額約3億2000万円に上るという。
小渕氏は同法違反の他にも、有権者にワインを配ったなどとする公選法違反容疑で刑事告発されていたが、聴取で関与を否定した。特捜部はいずれも不起訴とし、理由を「刑事責任に問える証拠がない」と説明した。
起訴状によると、折田前町長らは2009~13年、未来産業研究会から小渕氏の関連政治団体に対し架空の寄付を行ったり、後援会が主催した東京・明治座での観劇会の収入と支出を実際より少なくしたりして、収支報告書に虚偽の記載をしたとされる。
関係者の話では、未来産業研究会は小渕氏の東京事務所が管理していた。しかし、過去の簿外支出が膨らんだため、折田前町長が主導して穴埋めを計画。架空の寄付や観劇会をめぐる収支の操作で帳尻を合わせていたという。
折田前町長は、故小渕恵三元首相と小渕氏の秘書を計30年以上にわたって務めた。問題が発覚した昨年10月、関連政治団体の収支報告書について「私が作成した」と名乗り出たため、特捜部が任意で事情聴取するなどして実態の解明を進めていた。