政治そのほか速
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モテ髪の定番、ポニーテール。シンプルなスタイルも可愛いけれども、もっと可愛く見せるコツは、正面から見たときに毛先が見えるようにすること。前から見ても、後ろからみても可愛いポニーテールはまさに女子力最強の髪型です♪
手順をイラストで見る
1 前髪の後れ毛と、ポニーテールで結ぶ髪を分けます。
2 耳より少し高い位置でひとつに結びます。
3 シュシュを付けます。
4 流したい方向に髪を持っていき、アメピンで固定。
5 トップの毛を少しほぐして高さを出します。
6 完成
イラスト:吉田茜

◇元秘書ら2人を政治資金規正法違反で在宅起訴
小渕優子前経済産業相が辞任に追い込まれた不正資金事件で、「金庫番」らが在宅起訴された。裏献金や賄賂は確認されなかったものの、東京地検特捜部の捜査は、何度改正を重ねても政治家側が法の網をくぐる不正を続けている実態を浮かび上がらせた。
関係者によると、小渕氏の関係政治団体では、父の故恵三元首相時代から、飲食・交際費などの簿外支出が常態化し、これを具体的な使途の説明が不要な「事務所費」に紛れ込ませる形で処理していたという。
だが2006年以降、他の国会議員の不適切な事務所費問題が発覚し、この手法を使うことは難しくなった。07年12月には改正政治資金規正法が成立し、原則すべての支出の領収書の公開が義務づけられることになった。
小渕氏の関連政治団体で、観劇会の収支を利用した「帳尻合わせ」が本格的に始まったのは、この法改正の後だったという。厳格化された法律の趣旨に背き、新たな不正の手法を選んだことになる。
複数の政界関係者は「収支の帳尻合わせはどこの事務所でもやっている」と明かす。事件は氷山の一角に過ぎないというのが実態だろう。こうした問題を繰り返さないためにも、資金の管理を秘書に丸投げしてきた小渕氏には説明を尽くす義務がある。【近松仁太郎】

東京都豊島区池袋本町4の区立「池袋本町電車の見える公園」で毎時480マイクロシーベルトの高い放射線量が測定された問題で、区は28日、公園から回収した土の塊から放射性物質「ラジウム226」が入った長さ約3ミリのステンレス製カプセル1個が見つかったと発表した。ラジウムはカプセルに密封されており、漏れ出していないことが確認された。
区とともに調査した日本アイソトープ協会(文京区)によると、カプセルには放射能の古い単位の「1ミリキュリー」を示す「1」の数字が書かれていた。放射線測定器の性能をチェックする作業などに使われていた可能性があるという。区は「公園の利用者が被ばくすることはない」と話している。【近藤浩之】

かつて“セレブタレント”としてバラエティ番組に引っ張りだこだったマリエ(27歳)が借金苦にあると、一部週刊誌が報じている。
マリエといえば、2005年に出演した『世界バリバリ★バリュー』(TBS系)をきっかけにブレーク。“石油王”と呼ばれた自動車用オイル輸入代理店元社長の父と、サロン経営者の母を両親に持つ彼女は、ニース、パリ、ロス、都内に2軒の自宅、さらに自家用ヘリやクルーザーを所持していた。
ブレーク後は、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に3年にわたりレギュラー出演。そのセレブらしい歯に衣着せぬ発言が、たびたび物議を醸していた彼女だが、2011年3月11日の東日本大震災後、「芸能人ならば寄付すべき」という世間の風潮に対し、自身のTwitterで「くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?」「こっちはいろんなところから募金です金くださいってれんらくがたえなくってこまってんだよ!」などと暴言を連発し、大炎上。のちにブログで謝罪したが、バッシングは収まらず、逃げるように留学を発表。同年9月に単身渡米し、日本の芸能界からフェードアウトしてしまった。
しかし最近、マリエの日本での活動が活発化。14日には、コスメブランド「ランコム」のイベントに登場。さらに、ファッション情報番組『TOKYO FASHION EXPRESS』(NHKワールドTVなど)で、今月からMCを務めることが26日に発表されたほか、先月には大阪駅前の商業施設「LUCUA 1100」のオープニングイベントに出演し、ランウェイで笑顔を振りまいた。
そんなマリエについて、28日発売の「女性自身」(光文社)は私生活の激変ぶりを報道。父の会社の事業が失敗し、両親は離婚。父の関連会社名義だった自宅は、09年にマリエが買い取り、現在も彼女名義の借金が6,500万円残っているという。
「数年前には、『私、1日5回セックスしなきゃ、ダメな人なんですよ!』『あんまりセレブキャラの人っていないんで、ライバルはパリス(・ヒルトン)くらいかな』『髪の毛は3日くらい洗わない』など、爆弾発言がウリだったマリエですが、現在はすっかり落ち着いた大人の女性に変貌。セレブキャラは鳴りを潜め、真面目に仕事に打ち込んでいるようです。今回、人生の浮き沈みが明るみになったマリエですが、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)や『私の何がイケないの?』(TBS系)といった暴露系番組が、すでに目をつけているかもしれませんね」(芸能記者)
毒気が抜け、生まれ変わって本格復帰を果たした戻ってきたマリエ。その波乱万丈な人生が、本人の口から語られる日も近い!?

経済産業省が28日示した2030年の電源構成案。東京電力福島第1原発事故でいまだ11万人以上が県内外に避難している福島県では、再生可能エネルギーを生産する地域電力会社が相次ぎ発足しているが、政府案は原発再稼働を前提としているだけに落胆の声が相次いだ。
全村避難が続く同県飯舘村。原発に頼らず、村の自然を活用してエネルギーを地産地消しようと村民らが出資して設立した「飯舘電力」の小林稔社長(62)は「あれだけの事故を起こしたのに、まだ原発に頼るのか」と嘆いた。
同村は原発事故で田畑や森林、畜産など生活の糧を失った。小林社長も震災前はコメを作りながら「飯舘牛」と呼ばれるブランド牛を育てていたが、現在は同県喜多方市で避難生活を送る。「いずれ避難指示が解除されて村に戻る時、どう暮らせばいいか」。そう考えて昨年9月、「村民の、村民による、村民のための発電所」をキーワードに飯舘電力を設立。今年2月には村内に設置した太陽光発電所で売電を始め、今後は風力発電やバイオマス発電にも取り組む方針だ。小林社長は「時間がたてば、事故当時の記憶や、被災地のことは忘れられてしまうのか」と政府を批判した。
飯舘電力に先行して13年8月、喜多方市で市民が出資して設立された「会津電力」の佐藤弥右衛門社長(64)も「国の『原発ありき』はまったく理解できない」と首をかしげる。
同社は昨年10月、大規模太陽光発電所を稼働。現在は計23カ所に太陽光パネルを設置し、今年度見込む発電量は約700世帯分の223万キロワット。今後もさらなる発電量の拡大を目指している。佐藤社長は「国は原発を使わない前提で電源比率を考え、再生可能エネルギーを導入するスピードをあげるべきだ」と訴えている。【横田香奈、岡田英】